top of page

ヴィジュアル・ロジック・コンサルティング

松の木氏が提唱するこのビジュアル・ロジック・コンサルティングは、RCA(英国王立芸術大学院)の批評的精神に基づいており、「なんとなく美しい」を脱し、「論理的に美しい」状態を構築することを目指します。​このコンサルティングでは、単なるデザインのルール作りを超え、ブランドの「格」を決定づける以下の要素を定義します。

2

投資家向けのアート・バリュエーション

(RCA的な視点)を用いて、なぜその作品に価値があるのかを定義します。単なる「装飾」ではない正統な文化資産としての地位を確立します。 あなたのプロジェクトに「教養と品位という名のライセンス」を与え、視覚的要素が組織の「文化資本」や全体的な「格」に直接寄与することを確実にする仕組みのご提案です。空間演出や導入作品を、国際的なアート市場の文脈で価値付けします。美術史的・現代アート的文脈によるステートメント(作品解説)の執筆など。

3

クリエイティブ・セカンドオピニオン(現状診断)

進行中のプロジェクトや制作物に対し、第三者の専門家として「視覚的な健全性」を診断します。

  • 内容: 色彩設計、構成、文脈(コンセプト)の不整合を特定。

  • アウトプット: 改善の方向性を示す「現状診断レポート」の提出。

4

エグゼクティブ・クリティーク(次世代育成)

エグゼクティブ・クリティーク(次世代育成)

社内デザイナーや若手クリエイターに対し、RCA流の「批評眼」を伝承します。「理論的に美しい」を構築できるチームへと変革させ、組織全体のクリエイティブ偏差値を底上げします。

TAKUYA MATSUNOKIの作品(表現)には

本人によるオリジナルサインが記されています。

またそれら全ての著作は OFFICE MATSUNOKISM にて管理しております。

© Office Matsunokism

bottom of page